高血圧と二日酔い



今までと同じ量のお酒を飲んでも、次の日に頭痛がすることは

ありませんか?

健康診断などで血圧が高いと言われていませんか?


適度にたしなむ程度であれば、血圧を下げる効果もあるアルコール

しかし、飲みすぎれば高血圧の原因になったり、アルコールが分解

しきれず二日酔いになることもあります。


また、高血圧の人は、二日酔いになりやすいといいますが、

本当でしょうか?

高血圧と二日酔いの関係について書きます。


関係ないけど関係ある、高血圧と二日酔い

高血圧と二日酔いは、相関関係はありません。

しかし、高血圧も二日酔いも腎臓の機能が低下していると

起こりやすい
のです。


腎臓が弱っていると、アルコールを分解する機能が低下し

分解しきれなかったアルコール分が、次の日に二日酔いを

引き起こします。


二日酔いにも、高血圧にも水分補給

二日酔いの防止策に効果的なのが、水分補給です。

体内に取り込まれたアルコール濃度を下げることで、アルコールの

分解をしやすくします。


水分補給をすることで、尿が出やすくなり、高血圧の予防にも

なります。


このように、二日酔いと高血圧は関係がないようですが、

水分や腎臓といったところで関係があるのです。


どちらにしてもアルコールの飲みすぎは良くないということです。

そして、大切なのは、お酒が大好きでも、休肝日を作りましょう。


アルコールを処理する肝臓も、腎臓も働き続けると疲労して

機能が低下します。

週に2日は、アルコールを飲まない日を作りましょうね。