高血圧 吐き気




高血圧は「サイレントキラー」

と呼ばれるほど、自覚症状のない病気。

どうすれば、高血圧を早期発見出来るのでしょうか?


それは、高血圧の初期症状(吐き気など)を見逃さない事です。

今日は、高血圧の初期症状である、

「吐き気」について詳しく見ていきましょう。


高血圧と吐き気

高血圧の症状の一つに、吐き気があります。

吐き気は、風邪やストレス、暴飲暴食や、

空腹の時にも出る症状です。


しかし、よくあることだと言って、見逃してはいけません。

吐き気が起こる原因に心当たりがない人は、

一度血圧のチェックをしてみて下さい。


なぜ高血圧で吐き気が起こるのか?

高血圧の人の血管は、圧力が加わって膨張しています。

血管が膨張することで、脳幹内にある嘔吐中枢が刺激され、

吐き気の症状を引き起こします。


また、高血圧で血管がもろくなり、

脳内出血が起こっている時にも、吐き気を感じます。


吐き気が起きたら、どうすればよい?

吐き気は、いろいろな病気で引き起こされます。

ですので、吐き気=高血圧と考える必要はありません。


しかし「度々吐き気が起きる」また「手足のしびれがある」

という方は、医師の診断を受ける方が良いでしょう。


高血圧によって引き起こされる症状は、

重い症状だと、命に関わります。

脳梗塞や心筋梗塞など・・・

死を伴う病気を引き起こし、取り返しのつかない事になる場合もあります。

「血圧が、ちょっと高いだけだから」と油断せずに、

生活習慣を改善して、血圧が正常値になるように努めていきましょう。


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